愛用のポルトガルのエスプレッソ専門メーカー、ブリエル社の挽き臼タイプのコーヒーグラインダーBriel コーヒーグラインダー (MEC-5009J)です。
このグラインダーを購入してから、「珈琲を楽しむ」という世界が広がりました。エスプレッソ用にも挽くことができます。
使い心地や感想をご参考までに。
上のフタを外して、ホッパーへ挽きたい分量の珈琲豆を入れます。50gまで一度に挽くことができます。
このダイヤルで挽き方を調整します。17段階調整OKとなってますがそれほど厳密に細かく微調整はできないようです。説明書では目盛り1〜4がドリップコーヒーとなってますが、この目盛りだとものすごく細かいです。私は中粗挽きに挽きたいので目盛り8か、8から9の間に合わせてます。
これがスイッチ。BRIELのロゴの下は杯数目盛りです。この目盛りを挽きたい杯数にセットすれば、その分量の豆を挽いてストップしてくれるそうです。そうですっていうのは、私はこの機能を使ったことがないからです・・・。説明書にもだいたいの目安です」のようなことが書いてありました。例えば私の場合、30gの珈琲豆を入れたときはアボウトに8ぐらいの目盛りに合わせておいてスイッチON、豆が全部挽けたら目盛りを左端のOFFのほうへスライドさせてます。
挽いたコーヒー豆は、この下のコンテナの中へ入ります。静電気発生防止設計ではないのでプラスチックのコンテナに微粉が張り付きますので、この欠点を利用して張り付いた微粉を崩さないように、取り除くことができます。

これが荒さ調整ダイヤル8で挽いた珈琲豆。(メジャースプーンに入ってます。)
多少は、挽きムラがありますが私は気にするほどでもないので、今のところ満足しています。

これが挽いた珈琲豆の噴出し口です。微粉がびっしりついてます。掃除するとこんなにキレイになります→珈琲豆の酸化した匂いが付くのが嫌なので、お湯が沸くまでの間にササっと歯ブラシで掃除しちゃいます。付属のブラシより歯ブラシのが掃除しやすいです。
グラインダー刃は簡単に取り外すことができます。1回挽いただけで微粉がこれだけ張り付いています。グラインダー刃も歯ブラシとキッチンペーパーで掃除します。
珈琲豆はまとめ買いはしないので冷蔵庫や冷凍庫には入れないで、このドライストッカー乾CANという遮光性、乾燥剤入りの密閉ストッカーに入れています。多めに挽いた粉は、グラインダーのコンテナにぴっちりとラップをかけて、そのままドライストッカー乾CANに入れておきます。もちろんその日のうちに飲みますよ〜。


Briel コーヒーグラインダー (MEC-5009J)

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