【パライソdeカフェ】ブレンドミニセット:モカNo9ブレンド

今日のおうちカフェはパライソdeカフェshopさんブレンドミニセットの中のモカNo9ブレンド(中深深焼)です。中挽きで90℃、コーノ式ドリッパーでドリップしました。淹れたては、モカの軽く爽やかな酸味が最初にきてから苦味と甘みに包まれるかんじ。冷めると酸味がたってくるかなぁーと思ったら逆に酸味がなくなっていきました。新鮮な珈琲だからでしょうかね?珈琲って奥が深くてわからないことだらけ・・・で、そこがまた面白いのだけど^^

2杯目はマスコバド糖を入れてミルクもたっぷりと。いつものマスコバド糖マジック〜〜!でさっきまでの珈琲がガラっと表情を変えます。苦味が甘みにほんわか包み込まれてホっとする優しいお味に変わるのです。でも、これはしっかりとした上質な珈琲じゃないと、マスコバド糖の美味しさに負けてしまうのです。

我が家ではもう7本か8本目になるマスコバド糖黒みつ。母親と3歳の甥っ子のお気に入りです。二人とも牛乳に入れて飲んでいます。精製されていないのでミネラル分もしっかり残っています。べたーっとした甘さがなくサラッとしているのにコクがあって、美味しさは主張しているのに、邪魔をしないという不思議な砂糖なのです。お料理好き・お菓子作りが好きな方にとってはイメージが膨らむ食材です。味を見たらわくわくします。

自立を目指すネグロス島の生産者たちが、自然の力を活かして栽培した砂糖キビ。マスコバド糖は、その砂糖キビを収穫して新鮮なうちに搾ったジュースを煮詰めて濃縮し、攪拌しながら乾燥させてつくった粉末の黒砂糖です。

マスコバド糖

コーヒーの横に添えてあるのは、クレヨンをいれて焼いたクッキーです。
・・・な訳ないのですが、まさにそんな感じの容貌です。これぞアメリカのお菓子〜〜って雰囲気のレインボーチップス 。パッケージも可愛い輸入物のお菓子はこちらから≫

今日の器は、NOISETTE(ノワゼット)。ずっと欲しいなぁーとお気に入りにいれておいた器です。フチに栗の渋皮のような色がふんわりとはいっているのが素敵なのです。うわぐすりのかかりぐあいがナチュラルな雰囲気をだしている、ほんわり優しげな器たちです。

NOISETTE(ノワゼット)
底はこんな感じになっているのです。

んまぁ〜キュート!NOISETTE(ノワゼット)のプレートはペタット薄くてフラットなフォルムで、こんな風にトレイのようにも使えちゃうのが嬉しいのです。カップの取っ手が変わってて「これって持ち難いんじゃないの?」と思ったのだけど、あらまぁー不思議。これがなんとも手にフィットしちゃうのです。可愛いだけじゃないなんてニクイぜっ!

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