ハモのイタリアンミルフィーユ仕立て

ハモのイタリアンミルフィーユ仕立て

お料理上手のmaako127さんのハモを使ったお料理日記に、毎回「こちらではなかなか手に入りにくい」とコメントしていたら、それを見かねたのか(笑)なんとmaako127さんがハモを送ってくれました!!makkoさん、どうもありがとうございます^^

しかーし、ハモなんて料理するのは初めて。さーどうする…。食べたことだって数えるほど。makkoさんから送りますってメールを頂いてから、ずっとずっと恋しいハモのことが頭から離れない。どう料理してくれようか(ジュル・・)

久しぶりにこってりと濃厚な料理を作ってやろう!そう決心してレシピを考える。あーでもないこーでもない。そして出来上がったのがこちら!
※いつも画像多様で重くてすみません・・・。

ハモはmakkoさんが頼んで骨切りしてくれていたので、下処理することもなく簡単でした(さすがmakkoさん!)

1番下にあるのがサフランリゾット。ハモのアラを網で焼いてからとった出汁を使ってみました。オリーブオイルでエリンギとネギのみじん切りを炒め、生米を入れ炒め白ワイン、ハモの出汁、サフランで米に軽く芯が残るくらいまで火をいれ、仕上げに生クリームとバター、タイムのみじん切り、パルミジャーノを入れ完成。

その上にあるのはジャガイモの細切りをオリーブオイルでカリカリッと焼いたもの。スライサーでジャガイモを薄切りにしてから細切りにしてササッと軽くデンプンを洗い流す。水を切ったら小麦粉を入れ、たっぷりめのオーリーブオイルで揚げ焼きします。カリッと焼けたら完成。

ハモは適度な大きさに切り、塩、コショウをして茶漉しで小麦粉を薄く振ります。フライパンにオリーブオイルを大目に入れハモを入れたら、バターを入れ、フライパンのオイルをハモの上にかけながら両面をカリッと焼き上げます。

ソースは2種類で、1つはバルサミコ酢を半量になるまで煮詰めて醤油をひと垂らししたもの。2つ目はタイム、セルフィーユのみじん切り、EXバージンオリーブオイルとバルサミコ酢、塩コショウしたもの。
ベビーリーフは塩コショウ、EXバージンオイル、バルサミコ酢、レモン汁で軽く和えておきます。
後は出来上がったものを段々に乗せれば出来上がりです。
makkoさんから頂いた食材と料理

関東では手に入りにくいものを
送ってくださいました^^
水茄子も初めて食べるんです。

さっそく黒豆枝豆を茹でました。
すごく濃厚で美味しいんです。
つまみ食いが止まらない・・。

黒豆枝豆の薄皮を剥いて
赤シソのジュレで和えました。
枝豆の濃厚さとさっぱりジュレの相性が最高

枝豆を荒く潰して砂糖とすり鉢ですりました。
白玉と和えてずんだ餅風に。
これかなり美味しかったです^^

黒豆枝豆と甘酢漬けミョウガご飯
薄皮をあえて取らないで作ってみました。
旨い!と母親が絶賛してました。

水茄子ってなんて瑞々しくて美味しいんでしょう。中はふわっふわなのに水分がたっぷりで、泣きそうなぐらい旨い!なんじゃこりゃーって感じ。

全部すーっかり食べつくして、堪能させて頂きました。母は初めてハモを食べた!と感激してたのでいい冥土の土産に(←おい)なったと思います。
maako127さんどうもありがとうございました!とっても美味して幸せになりました^^

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