冷え冷えの金時豆の甘煮と寒天

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寒天−金時豆甘煮と一緒に
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お肌ツルツル金時豆甘く煮た金時豆と糸寒天で作った寒天をキンキンに冷やして食べた。
うんまー!です。
豆類は大好きなので、わりとよく煮たりします。今回は皮が破けないように少し丁寧に作ったのだけど、金時豆は皮が破けちゃってぐずぐずになったぐらいが美味いよね。
寒天は一度に1リットル分作って切り分けてタッパーで保存してます。氷と一緒に寒天を入れて、きな粉をぱらり黒蜜たらーりして食べると、暑い日は生き返りますなー。



糸寒天:去年のブームで叔父が大量に購入したものを貰ったもの。まだまだある…。
金時豆がふっくら美味しく炊けました。

簡単なレシピで申し訳ないですが我が家流で
一度茹でこぼして水気を切った金時豆を、少しの塩と倍量の熱湯と一緒にポット(水筒)に入れて6時間から8時間ぐらい置いてから、漬けておいたお湯と共に柔らかくなるまで煮ます。
柔らかくなってから同量の砂糖(我が家はきび糖と黒糖で)を何回かに分けて煮て、塩、しょうゆを少し入れて煮れば出来上がり。

砂糖を入れてからはあまり煮ないで、豆が煮汁から顔を出しそうになったら火を止めてそのまま余熱で味を染み込ませてます。ですのでなるべく保温性の高い鍋を使ったほうがいいと思います。我が家は5層の無水鍋を使用してます。

今日の器
カルディエ社 トルチェロ ボウル 10.8cm
カルディエ社 トルチェロ プレート 14.6cm

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