武蔵野うどんでおなじみ肉汁うどん

武蔵野うどんでお馴染みの肉汁うどん

最近ブームになりつつある武蔵野うどん。残念ながら私はまだ食べたことがないのだけど、武蔵野うどんを代表するメニューが「肉汁うどん」らしい。

埼玉とはお隣同士のせいもあるのか、我が家でも昔から「肉汁うどん」と同じような熱々のつゆで冷たいうどんを食べていました。

肉汁うどんちなみに栃木でうどんと言えば「ちたけうどん」。福島と栃木の一部の人だけが何故だかありがたがって食べる「乳茸」と、毒消しのためにいれる茄子で作る醤油と「ちたけ」の出汁だけで作る汁。やはり熱々の汁に冷たいうどんをつけながら食べます。

普段は我が家はうどんといったらこの「肉汁うどん」です。いかにも関東風の色の濃い甘辛い汁なのだけど、豚バラの油との組み合わせは絶品。たまに食べるのだから…と自分に言い訳をしてカロリーや塩分など気にせずモリモリ食べちゃいます。
手打ちうどん(肉汁うどん)

肉汁うどんの汁のレシピ(たっぷり4人分)
・豚バラ…200g〜300g(お好みでたっぷりめでも)
・キノコ類…200g〜250g
・ナス(あれば)…2本
・長ねぎ…2本
・おろししょうが…2片分
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・水…1200cc
※蒸発分も含めて、多めに1200ccとしています。

実際に使用するのは1000ccですので出汁パックを使わない場合は出汁1000ccで。
・出汁パック …3コ
・しょうゆ…200cc
・みりん…200cc
・砂糖…大2
・白こしょう…少々


豚バラは4センチから5センチに、茄子は縦半分に切ってから斜め切りに、長ネギは縦半分に切り込みを入れてから太めの斜め切りにする。

水1200ccに出汁パック3個を入れ中火にかけ、沸騰したら弱中火で6分煮出す。
実際使用する出汁は1000ccなので計量しておく。

豚バラをこんがりと焼き付け、ナス、キノコ類を入れ炒める。

出汁の中に炒めた具とみりん200ccを入れ煮込む。

ナスとキノコに充分火が通り、みりんのアルコール分も飛んだら醤油200ccと砂糖大さじ2、ネギを入れ味を調え煮立たせる。
白こしょうを一振り。これで味が引き締まります。

最後におろし生姜を入れ出来上がり。食べるときにお好みで入れてもOK。

さっぱり食べたいときは、食べるときに酢橘やゆず、レモンを搾る。

うどん以外にもそうめんや蕎麦でも美味しいです。セリや三つ葉、みょうがを最後に散らししても。


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