冷や奴のための香味トッピング

:::冷や奴のための香味トッピング:::

ずいぶんと久しぶりの日記です。
冷や奴はこれからの季節、食卓にあがることが多いけれど忙しいときはトッピングする具材がなんだか面倒。我が家では時間のあるときにネギ、青じそ、ミョウガ、生姜をみじん切りにしてトッピングを作り置きしています。

作り方は材料を全部みじん切りにして、保存容器に入れごま油を入れて混ぜるだけ。これで大さじ1杯ぐらいの胡麻油を使っています。もっとひたひたになるぐらいに入れても美味しいです。
ごま油は是非美味しいものを。我が家は平出油屋 胡麻油のを使っています。
食べるときにこれを豆腐にたっぷりのせて醤油をたらり。これだけで白飯一杯食べられます。
ご飯に冷や奴をのせて食べるのが最近のお気に入り。

平出油屋(胡麻油)香味トッピングを使った鶏奴
▲参照URL:平出油屋を訪ねて↑茹でた鶏胸も一緒にトッピングして
ボリュームのある冷や奴。

冷や奴だけじゃなく焼き茄子に載せたり冷しゃぶのトッピングにしたり茹で野菜を和えたりと色々使えます。胡麻油をひたひたになるぐらいに入れて作ったものは、小皿に塩とタレを入れてレバ刺し、茹で豚、茹で鶏(鶏ハム)を食べると美味しい。柚子コショウがあれば言うこと無し!

セミドライトマトのポテトピザ

セミドライトマトのポテトピザ

セミドライトマトのポテトピザのレシピ じゃがいものほくほく感と

セミドライトマトの甘酸っぱさ、

とろ〜りチーズの組み合わせ。

熱々のとろ〜りをはふはふと頬張る。

あ〜幸せ。

上顎やけどしちゃったけどね…。
:::セミドライトマトのポテトピザの作り方:::
セミドライトマトのポテトピザの作り方ジャガイモがたっくさんあったので千切りにしたジャガイモを生地にしたポテトピザを作りました。makkoさんのところで千切りジャガイモを見て、あぁ〜久しぶりにじゃがいもピザが食べたいなと。

作るのは簡単。ジャガイモをスライサーでもなんでもいいので千切りに。私はスライサーで薄切りにしてそれを包丁で千切りにしました。千切りポテトはざるに入れてささっと軽くデンプンを洗い流すぐらいにしておきます。あくまで軽く。ジャガイモのデンプンで生地をまとめる感じなのでね。

この写真のでじゃがいも中サイズで4個〜5個ぐらいだったかな。あとは千切りじゃがいもをオリーブオイルを熱したフライパンで焼くだけ。

こんな感じのテフロンの中華鍋が作りやすいです。ヘラなどで返すとどうしても崩れやすいけれど、テフロンだと滑りがいいので「えいやっ!」と思いっきり良くフライパンを振るとクルリンと返ってくれるので。思いっきりが肝心!自信のない方はフライパンにお皿をかぶせてから返せば大丈夫。餃子のときよくやるやり方。

焼いているときにフライ返しなどでギュッと押さえつけてポテトを密着させるようにします。潰れるぐらいまでやらないように。はみ出しているジャガイモも丸くなるように修正しながら焼いていきます。あまり神経質にならなくても結構アバウトで大丈夫。多少崩れたって後でチーズのせて焼いちゃうからね。

返したらバターを一かけ入れて焼いていきます。ポテトの上にのせるのじゃなくフライパンのほうにのせてくださいね。くるくるフライパンを回しながらバターの風味を移すようにしてカリッと焼き上げます。

焼き上がったら耐熱のお皿かオーブン皿にクッキングシートをひいた上にポテト生地を滑らすようにして移します。塩、コショウをして、セミドライトマトをのせたっぷりのチーズをのせパセリ、ハーブなどを散らし250度のオーブンで15分ほど焼けば出来上がり。トースターでもOK。ガーリックオイルをたらして頂きましょう〜。

セミドライトマトの作り方
これが今回使ったセミドライトマト。うちで作った物です。簡単にできるので是非お試しくださいね。

プチトマトは半分、大きめの物は4分の1に切り、クッキングシートをひいた天板に重ならないように並べます。100度から120度のオーブンで1時間から1時間半ほど加熱し乾燥させます。途中トマトから水分が出たらペーパーで拭き取ったりするといいかもしれません(私はほったらかしでしたが…)

乾燥したら塩をふり清潔なビンに入れEXバージンオリーブオイルをひたひたに入れれば完成です。ハーブを入れても美味しいです。

ピザはもちろんサンドイッチやパスタ、スープ、サラダなど色々使えて便利です。この写真のようにビンいっぱいになるようにして、空気が入るスペースがあまり出来ないぐらいの大きさのビンを選んだ方が長持ちします。トマトが必ず浸るぐらいの分量のオイルを入れてくださいね。

今日の器
サクラ陶器

おうちカフェ|おふくろ定食

おふくろカフェ定食


本日のメニュー

+玄米雑穀ご飯
+具だくさん味噌汁(キャベツ、かぼちゃ、茄子、大根、高野豆腐、長ネギ)
+揚げ湯波の含め煮
+カボチャの黒砂糖煮
+こんにゃくのサイコロステーキ
+トマトと甘酢漬けミョウガのおかか和え
+自家製なめ茸のおろし和え
+紫蘇の実漬け(味噌漬け生姜、ミョウガ)
+人参の納豆昆布和え

+玄米雑穀ご飯
玄米と雑穀や豆類を多層鍋で炊いてゴマ塩をパラリと。

+具だくさん味噌汁
キャベツ、かぼちゃ、茄子、大根、細切り高野豆腐、長ネギの具がたっぷりのお味噌汁。出汁は昆布と煮干し。味噌は麦味噌合せ味噌三十七半

+揚げ湯波の含め煮
湯波屋さんで揚げゆばの切り落としの部分が安く売られているので、たくさん含め煮にしました。油抜きをしたあと優しく絞ってから、薄味の甘めの出し汁で15分ぐらい煮含めます。冷めるときに味が染みていきます。

+カボチャの黒砂糖煮
かぼちゃを黒砂糖とちょっぴりの醤油で軽く煮ました。ほくほく感が残るようあくまで軽く。

+こんにゃくのサイコロステーキ
格子状に両面に切り込みをいれさいころ状に切り下茹でし、両面を焦げ目が付くぐらいまで炒め太白ゴマ油をたらしコロコロ転がすようにしてさらに炒め、醤油、バルサミコ酢、みりんを入れ転がしながら炒め煮し最後に塩、コショウで味をととのえます。

+トマトと甘酢漬けミョウガのおかか和え
裏で採れたミョウガを甘酢漬けにしておいたので、トマトのザク切りと削り節でサッと和えました。

+自家製なめ茸のおろし和え
エノキ茸を4等分長さに切り、鍋にえのき、酒、醤油、みりんを入れ20分ほど水気がなくなるぐらいまで煮含めます。えのきから出る水分だけで水気が足りないときは水を足して煮ていきます。最後に削り節を一握り入れます。豆板醤を入れたり梅干しを入れたりアレンジがききます。

+紫蘇の実漬け
しその実を良く塩でもみ水分を良く絞り、味噌漬けにしておいた生姜とミョウガ、醤油で和えました。暖かいご飯によくあいます。

+人参の納豆昆布和え
千切りにして軽く塩でもんだ人参とお湯で戻した納豆昆布を和えました。お醤油と富士酢で味付け。

今日の器
NOISETTE(ノワゼット)

冬瓜と肉団子のスープ仕立て

冬瓜と肉団子のスープ仕立て

冬瓜を頂いたので何にしようかしらと考えていたら、母から「あっさり薄味だけどちょっとコックリした感じに」というリクエストが。それでは生姜を効かせたふんわり肉団子のスープにしてみようと、こんなお料理に仕上げてみました。

冬瓜は短時間で味が染み込むのが嬉しいですよね。肉団子は豚挽きとタマネギ、生姜、卵、冷凍してあったパンの耳、塩コショウで作り、両面をこんがりと焼き付けてから冬瓜と一緒にチキンスープで煮込みました。味付けは醤油、酒、てんさい糖、塩、コショウで。最後に軽く片栗粉でトロミをつけました。

後ろに移っているのはニンジンともやしの茹でサラダ、ゴーヤチャンプルです。横にあるのは12穀ご飯です。浸水時間が足りなかったので小豆がちょっとだけ堅かった…。サラダもゴーヤチャンプルも、なんだかものすごい量だわ(汗)



しばらく更新もしないであちらこちらをブラブラとしておりました。





袋田の滝(茨城県大子町)
トマトとゴーヤのパスタ

トマトとゴーヤのパスタ

先日ご紹介した欧風厨房あぷれのパスタを真似て作ってみました。苦瓜の爽やかな苦みとトマトの酸味と甘み、赤唐辛子の辛さが美味しいパスタです。

トマトとゴーヤのパスタ材料と作り方(2人分)

・パスタ・・・100g
・トマト・・・3個(湯むきしてザク切り)
・ゴーヤ・・・1本(わたととって縦半分に切ってから斜め薄切りに)
・にんにく・・・1片(みじん切り)
・赤唐辛子・・・1本(種を取って適当に千切る)
・オリーブオイル・・・大さじ3
・EXVオリーブオイル・・・仕上げに

フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ弱火でじっくり香りを移すように火を通す。トマトを入れ一つまみの塩を入れ強火で炒める。

トマトの角がとれトロリとしてきたらゴーヤを入れ炒め、茹で上がったパスタを炒め合わせ塩、コショウで味を整える。

水分が足りないようだったら茹で汁で調整します。仕上げにエクストラバージンオリーブオイル入れ手早く絡め出来上がり。

ゴーヤの苦みが苦手な方は塩でもんでくださいね。私は苦み好きなのでそのままで。後ろにぼんやり見えるのは茄子とゴボウとタマネギのサラダです。乱切りにした茄子と笹がきにしたゴボウをゴマ油で炒め、そこに醤油、ニョクマム、黒糖、黒酢、塩、コショウで味付けし、スライスしたタマネギと鰹節をボウルで混ぜ合わせたサラダです。

届いたばかりの舟形の器を使ってみました。いつも利用しているサクラ陶器で購入した器です。このショップではスタイリッシュな業務用の器が、とーってもリーズナブルなお値段で手に入ります。同じような器を扱っているショップの半額ぐらいの値段のものもあります。

梱包も丁寧だし届くのも早く今回は注文した次の日には届いていました。毎回、手書きの絵手紙が同封されています。こういうのってなんだか嬉しいですね。

この他にも今回はしずくの 形の白い32cmセロリプレートしずく の形の白い27cmカレーベーカーも合わせて購入。細長い器ばかり…。これには訳がありまして我が家の食器洗い機には大きなお皿だと入らないんです。ですので食洗機に入る長方形の器ばかりを購入してみました。こういう形のものってテーブルのスペースもとらないですし。思惑通り横にして3枚とも全部一度に洗うことが出来ました^^

※いつもお返事が遅くなってごめんなさい。

■楽天以外からこられた方へ
書き込みなさるとき、どうぞ遠慮なくURLをお書きくださいね。

今日の器
丈夫で白いプロ仕様の食器!! 舟形シリーズ(白磁)
ガラス製ボウル:GLASAX(グラザックス) T-palette 11cm
エピスマグ

手作りハーブソルト

手作りハーブソルト
収穫したバジル、ローズマリー、タイム、セージ、パセリで


手作りハーブソルト今日はハーブを使ったハーブソルトを。
ハーブは水洗いして水切りカゴで良く水気を切ります。これをキッチンペーパーに乗せ、ラップなしでレンジで4分〜5分ぐらい加熱します。

ターンテーブル皿に溢れるぐらいたくさんのハーブでもレンジで乾燥させると片手にちょこんと乗るぐらいの量になってしまいますのでハーブは遠慮なくたっぷりと使います。

レンジから出してしばらくすると水分が蒸発してカリカリの状態になるので、それをお好みの大きさに手で砕いていきます。これをお好み自然塩に混ぜるれば完成です。決してアジシオとかには混ぜないようにしましょうね(汗)私が使った塩はマルドン クリスタルシーソルトです。ミネラルたっぷりでマイルドな味、尖った感じがなく、さくさくとした食感がとても軽いです。振りかけるときに指先で砕くようにして使うと溶けやすいです。もちろんそのままのクリスタルのような美しい結晶を楽しんでも。

乾燥させたハーブがたくさん出来上がったら、砕かない状態で保存しておいたほうが香りが飛びにくいです。
このハーブソルトの使い道ですが
・サラダのドレッシング、マヨネーズに混ぜる
・肉や魚を焼くときの下味付けや仕上げに
・炊きたてのご飯にバターとコショウと共に混ぜる
・オムレツ、ハンバーグ、スープに
・パンやパイ生地に
・テーブルソルトとして
・パスタに
・バスソルトとして(40gほどを出汁パックやガーゼに包んで)

生のハーブを使わなくてもお好みのドライハーブでも大丈夫です。天然塩もしめったタイプのものはフライパンなどで炒ってから使ったり、塩やハーブが細かい状態のほうがいい場合は、冷めたら、ミルで挽いたりすり鉢で細かくすればOK。ぬちまーすなどのパウダー状の塩でも大丈夫です。お好みの塩でどうぞ。

塩とハーブの割合は用途や好みによって色々変えてみてくださいね。今回作ったものは塩がメインのタイプなので塩の割合が多めです。私はこのぐらいの割合にしておいて、もっとハーブの香りが欲しいときはハーブだけを数種類ブレンドしておいたものを併せて使っています。このほうが塩分の調整がしやすいので。

ハーブだけ数種類混ぜ合わせておいたものも便利ですよ。バターに混ぜ込んでハーブバーターを作ったり、パン粉に混ぜ込んだり重宝します。

同じようにドライにしたスペアミントとペパーミントをグラニュー糖を混ぜた、ミントシュガーもオススメですよ。紅茶に入れたり、ホットミルクに入れたりと色々使えます。

世界中のお塩が130アイテム以上!


摘みたてハーブの手作りソーセージ

簡単!摘みたてハーブの手作りソーセージ

タイムとローズマリーをざっくりと刈り込んだのでハーブたっぷりの手作りソーセージを作りました。いつも通り簡単料理ですが、熱を入れたあと冷凍保存できるのでスープなんかに使ったりオムレツに入れたりできて便利です。ハーブがたっぷり入っているので、在り合わせで作るスープもちょっぴり本格的なお味に。

豚挽肉に刻んだハーブ(今回は生のタイム、ローズマリー、セージ、パセリ)、おろしニンニク、タマネギ、リーペリン ウスターソース、自然塩、粗挽きミックスペッパー、片栗粉を混ぜ合わせた種をラップで包んで蒸し上げました。レンジでも出来るらしいのですが、私は何回か失敗したので蒸し器で。

ソーセージだけ食べるときはフライパンで軽く焦げ目を付けると美味しいです。挽肉がお安いときにまとめて作って冷凍しておくと便利です。シチューやスープ、カレー、ピラフやチャーハン、オムレツなど用途は色々です。

もっと詳しくて丁寧なレシピがこちらのサイトで見られますのでご参考までに。

手作りソーセージ - [料理のABC]All About
3分クッキング 手作りソーセージ ビーンズサラダ

手作りハーブリース収穫したタイムとローズマリー、赤唐辛子、月桂樹の葉でリースを作りました。これってボール状なのでリースって言わないのかしら?

9センチほどの小さなハーブリースです。頭をシャキットしてくれるハーブなのでPCデスクの側に下げておくことにします^^


土曜日に骨董屋さんで古布を買ってきました。
手軽にできるコースターを作る予定。
知り合いの解体業者さんから、
古い農家の家や古民家を解体する情報をもらって、
オーナーさんが遠くまで買い付けに行かれるそうです。

古布

商売っ気のない小さな骨董屋さんです。
もっとたくさん撮影したかったけど
電池切れで2枚しか撮れませんでした(汗)

こいち堂こいち堂

カフェ風ワンプレート


カフェ風ワンプレート

今日は時短メニューで、冷凍しておいたハンバーグを使ったワンプレート。
ハンバーグのソースも冷凍してあったトマトソースに八丁味噌、ウスターソースをあわせたりして簡単に。

付け合わせは

  • 粉ふき芋
  • ターメリックスパ
    • 茹でてEXVオリーブオイル、塩、こしょう、ターメリックで味付け
  • ブロッコリーとクルミの七穀バター和え
  • にんじんサラダ
    • 軽くチンしてシェリービネガー、自然塩、ペッパー、EXVオリーブオイルで和えたもの。

そのほかにトマトのかき玉スープも作りました。鶏ガラスープにざく切りにしたトマトを入れ、溶き卵を入れ細切りレタスを入れて塩こしょうで味を整えただけの簡単スープ。あっさりさっぱりの夏向きのスープです。

今日の器
流行の四角皿 !! パティオオフホワイト28cm角皿


夏の赤カレー

夏野菜カレー

久しぶりに市販のルーを使ったカレーを作りました。ここ最近は高カロリーなルーは使わないで作っていたのですが、素食が崩れ気味になってきて気分までゆるゆるになっちゃって、たまにはいいじゃんねぇ…と。あー美味しかった^^

今日は手羽元を使ってみました。骨から美味しい出汁がでてカレーに深みがでるんです。簡単な手順をご参考まで。カレールーは「横濱舶来亭BLACK辛口」というフレークタイプのルーを使いました。これ旨いですよ。おすすめです。(楽天ではこちらで売っています

ニンニク、生姜、セロリ(1本)、にんじん(2本)はみじん切り、タマネギ(大4個)は薄切りにする。フライパンにオイルを入れニンニク、生姜を弱火でじっくり香りを移すように炒め、セロリ、にんじん、タマネギを入れ水分がなくなって焦げる寸前ぐらいまでじっくりと炒めます(30分以上)

手羽元に塩、こしょう、リーペリン ウスターソース、オリーブオイル、カレー粉(オリジナルのを使っています)を良く揉み込んでおいたものを、フライパンでこんがりと焼きつけ煮込み用の厚手の鍋に移します。じっくり炒めたセロリやタマネギなども鍋に移し分量の水を入れ煮込みます。ローリエ

カットトマト缶を先ほど手羽元を炒めたフライパンに入れ、強火で水分を飛ばしていきます。途中でマンゴージャムバルサミタを各大さじ1入れ水分が飛んで白い湯気が出てくるぐらいまで煮詰め、煮込んでいる鍋に移します。

手羽元の肉が骨からハラリと外れるぐらいまでじっくり煮込み、骨をすべて外しておきます。茄子、パプリカ、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜を乱切りにし、オリーブオイルで炒め、鍋に入れ火が通ったら、火を止め濡れ布巾の上に鍋をのせ少し温度を下げてからルーとガラムマサラ(ペースト状のものを使いました)を入れて混ぜ合わせます。

再び弱火で10分ほど煮込んで出来上がり〜〜!ご飯はターメリックとミックスペッパーとバターを一緒に炊き込んだものです。

じっくりと炒めたタマネギやニンジン、トマトの甘さが味に奥行きを出して、家族全員夢中でワシャワシャ食べちゃいました。
このカレーいいツヤしてるでしょ^^


イワシとトマトのパスタ


イワシとトマトのパスタ
+
ブロッコリーとコーンの豆乳スープ

先日紹介した大きいクルミの入った蜂蜜とEXVオリーブオイルのお試しセットを購入したら大きなイワシの新鮮トマトソース煮が1缶サービスでついてきました。

缶を開けてパルミジャーノをたっぷりパン粉をパラリ、EXVオリーブオイルをたらーりかけて缶のままトースターでチン。

独り占めしてワインと一緒に頬張っちゃおうかしらと目論んでいたけれど、美味しそうなものは家族で食べましょってことで、今日はこれでパスタを作ることにしました。

イワシとトマトのパスタ

でもこれだけじゃちょっと量的に足りなそうだったので、トマトを2個追加。湯剥きして種を除いてざく切りに。フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ、弱火でじっくりとニンニクの香りを十分にオイルに引き出します。

そこへトマトのざく切りをジャッと入れ自然塩をひとつまみ入れたら、一気に強火でトマトの水気を飛ばし濃縮させるように炒め、缶詰を入れ火を通しパセリを入れ、堅めに茹で上げたパスタを投入します。

パスタの茹で汁で少し調整し、粗挽きこしょう、オイルを回しかけ生バジルを手でちぎりながら入れ出来上がり。

美味しくなる魔法のEXVオリーブオイルをたらりとかけてがっつりと^^



ブロッコリーとコーンの豆乳スープは、とっても簡単。ブロッコリーは柔らかめに茹で、芯は細かく刻んでバターと最低限の水と共に柔らかくなるまで煮ます。ブロッコリーとクリームタイプのコーンと豆乳をミキサーにかけ塩、こしょうで味を調えれば完成。冷やしても、温めてもどちらでも美味しいです。食べるスープとして、もったりとざらりとした食感を楽しみたいので裏ごしはしませんでした。

今日の器
・パスタ:フリーシリーズ
・スープ:ボロミオリオスロ(OSLO)カプチーノ
・サラダ:カルディエ社トルチェロプレート 14.6cm

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