HAKOYAさんのグァテマラでアイスコーヒー

今日は蒸し暑いので久々にアイスコーヒーを。

那須塩原(旧黒磯市)にあるHAKOYAさんのグァテマラ「サンタカタリーナ農園」の新豆です。こちらのお店のコーヒー豆はまるで宝石のようにショーウィンドーで輝いていました。

ここのところ、母親にあわせて苦みの少ないコーヒー豆を選んでいたら、いつの間にか私まで母親側に好みが傾いてしまいました。この豆は柔らかい甘い果実のような酸味と舌で踊るような軽い苦みが素晴らしいバランス。アイスにしたらちょっと味がぼやけるかな?と思ったけどなんのなんの。選ばれた豆と確かな技術で焙煎されたコーヒー豆はやっぱりすごいっ。



●━スキレットのシーズニング━●

先日ホームセンターで、処分品価格800円(定価は3800円らしい)でゲットしたスキレットのシーズニングをした。ワックス落としはしてあったので、くず野菜を何度か炒めて鉄臭さを取る慣らしを。熱い!!暑い!!ダブルでアツイ…。これから頑張って育てていこーっと。

スキレットスキレット8インチスキレットのシーズニング



*-*-*-*-*庭の花たち*-*-*-*-*

我が家のビオラとパンジーはまだ元気。右端のビオラは4度目も切り戻ししました。アリッサムもまだ頑張ってるなあ。ビオラはホームセンターで20個100円で徒長しまくりの姿で処分品として売られていたもの。申し訳ないぐらい充分に楽しませてもらっています。
今年初めてペチュニアを育ててみました(園芸自体初心者ですが…)ピンチ(摘芯)や切り戻しもなかなか上手くできなくて「こんもりと」って訳にはいかなかった。難しい〜〜!これが一通り咲き終わったらまたばっさり切り戻しをする予定。ペチュニアは近所の園芸農家さんで100円で購入。

かすみ草

ワイヤープランツ・エキザカム

ラベンダー・がく紫陽花

ミント2種

ポーチュラカ

ナスタチウム
←ピンチ(摘芯)中のペチュニア。雨が続いて瀕死しかけていたけどなんとか持ち直してくれた。

ピンクキャンドルとコリウス→
種から育ててます。
多肉植物増殖中→
常備菜/鶏皮とゴボウのこってり煮・大根葉と油揚げと桜海老の炒り煮

常備菜

■鶏皮とゴボウの梅煮■
■大根葉と油揚げと桜海老の炒り煮■

一枚だけ残った油揚げ、大根の葉っぱ、たくさん買っちゃったゴボウ、蒸し鶏のとき剥がした鶏皮…。冷蔵庫を開ける度に「あー何かに使わなくっちゃなー」って気になってた食材を集めて常備菜作り。

常備菜/大根葉と油揚げと桜海老の炒り煮
「大根葉と油揚げと桜海老の炒り煮」

サッと湯がいた大根の葉を細かく切ってギュッと絞ったものを、油揚げと桜エビと一緒に胡麻油で炒めて、酒と醤油で味付け最後に白胡麻を振るだけ。

炊きたてご飯に混ぜたり、納豆に混ぜたり、卵焼きの具にしたりとちょっと冷蔵庫にあると便利な常備菜です。
桜エビの替わりに「じゃこ」を入れたり、ナンプラーを入れたりするのも好き。
「鶏皮とゴボウのこってり煮」

ゴボウと細切りにした鶏皮をみじん切りにした生姜とともに炒め、梅ジャムと醤油、酒、みりんで甘辛く味付けした常備菜。

梅ジャムは梅シロップを漬けたときの梅をジャムにしておいたものがたっぷりあるので使ってみました。良い照りが出てコクが出ます。

ゴボウは縦半分にしてから斜め切りにしましたが、笹がきにすれば混ぜご飯の具やチャーハンの具にもなります。卵でとじて丼にしたり、たっぷりのネギと一緒にうどんの汁に入れても。
常備菜/鶏皮とゴボウの梅煮

今日の器
器というか保存瓶。苺マークがお馴染みのWECK(ウェック)
・上:Tulip Shape 500ml-L
・下:Mold Shape 300ml-L
上の瓶に立てかけてある蓋が付属のもの。密封されるものではなくて乗せる感じの蓋。下の瓶に立てかけてあるのが別売りのプラスティックカバーできっちりと密封できる蓋。
Mold Shapeのほうは蓋を外してスタッキングしておけるので便利です。佃煮や漬け物などの保存には250mlを、しらすやじゃこなどを入れるのには80mlを使ってます。

カレーの壺を使った鶏と野菜のカレー

+++鶏と野菜のカレー+++
(カレーの壺使用)

冷蔵庫にあるもので作る簡単カレー。
今日は鶏モモ肉、薄く味付けしておいた破竹(細めの竹の子)、茄子、プチトマト、みじん切りのにんにくと生姜で。菜種油(オイルならなんでもOK)でにんにくと生姜を香りを出すように炒めたら鶏肉を炒め、次に野菜を炒める。白ワインか日本酒をぐるりと一回り、きび砂糖をひとつまみ入れカレーの壺(やさい) カレーの壺(チキン)を入れ炒め合わせ最後に牛乳かココナッツミルクでちょっとだけ水分を足せば出来上がり。
※追記:八丁味噌を隠し味に入れてあります。

たくさん作って冷凍しておいた全粒粉のナンも軽くレンジにかけトースターで温めて一緒に(注:靴の中敷きではありません)

添えてあるものは山芋のわさび漬け和えとおかひじきの玉葱ドレッシング。わさび漬けは葉わさびで作った自家製、丁度味がこなれてきて良い感じ。玉葱ドレッシングはためしてガッテンのレシピで(レシピはこちらから

破竹の薄味煮破竹は茹でてから薄味の出汁で煮て保存しおくと日持ちもして便利。薄い味が付いているので炒め物にしても天ぷらにしてもジューシーで美味しい。あと一品!というときにホイルに味噌とみりんを混ぜたものと一緒にトースターで焼くと立派な一品。コクが欲しいときはバターを一欠片。生姜とにんにくの冷凍ストック
生姜とにんにくはスライスしたりみじん切りにしたりして冷凍ストックしておくと便利。みじん切りにしたものは、広げたラップに大さじ1杯分ぐらいおいてラップで挟んでジップロックに入れ冷凍庫で保存。
ごっくん牛乳、カレーの壺、平出油屋・菜種油
牛乳はらでぃっしゅのノンパスチャライズのもの。菜種油は昨日も紹介した平出油屋の菜種油。これで炒め物をするとものすごくうまいのだー。カレーペーストは、よくオーガニックレストランでも使われているスリランカカレー「カレーの壺」
カレーの壺
←これ便利。ちょっと入れるだけでうまいうまい。これがあるとバリエーションが広がる。ちょっとラベルの顔が怖い。野菜はマイルド、チキンは刺激的な辛さ。ミートはコクがある辛さ。

また食材を通販し過ぎた…。
明日もあさっても届く予定(汗)


食材(特に基本調味料)を買い集めるのが
趣味みたいなもんだな、これは。

冷や奴のための香味トッピング

:::冷や奴のための香味トッピング:::

ずいぶんと久しぶりの日記です。
冷や奴はこれからの季節、食卓にあがることが多いけれど忙しいときはトッピングする具材がなんだか面倒。我が家では時間のあるときにネギ、青じそ、ミョウガ、生姜をみじん切りにしてトッピングを作り置きしています。

作り方は材料を全部みじん切りにして、保存容器に入れごま油を入れて混ぜるだけ。これで大さじ1杯ぐらいの胡麻油を使っています。もっとひたひたになるぐらいに入れても美味しいです。
ごま油は是非美味しいものを。我が家は平出油屋 胡麻油のを使っています。
食べるときにこれを豆腐にたっぷりのせて醤油をたらり。これだけで白飯一杯食べられます。
ご飯に冷や奴をのせて食べるのが最近のお気に入り。

平出油屋(胡麻油)香味トッピングを使った鶏奴
▲参照URL:平出油屋を訪ねて↑茹でた鶏胸も一緒にトッピングして
ボリュームのある冷や奴。

冷や奴だけじゃなく焼き茄子に載せたり冷しゃぶのトッピングにしたり茹で野菜を和えたりと色々使えます。胡麻油をひたひたになるぐらいに入れて作ったものは、小皿に塩とタレを入れてレバ刺し、茹で豚、茹で鶏(鶏ハム)を食べると美味しい。柚子コショウがあれば言うこと無し!

セミドライトマトのポテトピザ

セミドライトマトのポテトピザ

セミドライトマトのポテトピザのレシピ じゃがいものほくほく感と

セミドライトマトの甘酸っぱさ、

とろ〜りチーズの組み合わせ。

熱々のとろ〜りをはふはふと頬張る。

あ〜幸せ。

上顎やけどしちゃったけどね…。
:::セミドライトマトのポテトピザの作り方:::
セミドライトマトのポテトピザの作り方ジャガイモがたっくさんあったので千切りにしたジャガイモを生地にしたポテトピザを作りました。makkoさんのところで千切りジャガイモを見て、あぁ〜久しぶりにじゃがいもピザが食べたいなと。

作るのは簡単。ジャガイモをスライサーでもなんでもいいので千切りに。私はスライサーで薄切りにしてそれを包丁で千切りにしました。千切りポテトはざるに入れてささっと軽くデンプンを洗い流すぐらいにしておきます。あくまで軽く。ジャガイモのデンプンで生地をまとめる感じなのでね。

この写真のでじゃがいも中サイズで4個〜5個ぐらいだったかな。あとは千切りじゃがいもをオリーブオイルを熱したフライパンで焼くだけ。

こんな感じのテフロンの中華鍋が作りやすいです。ヘラなどで返すとどうしても崩れやすいけれど、テフロンだと滑りがいいので「えいやっ!」と思いっきり良くフライパンを振るとクルリンと返ってくれるので。思いっきりが肝心!自信のない方はフライパンにお皿をかぶせてから返せば大丈夫。餃子のときよくやるやり方。

焼いているときにフライ返しなどでギュッと押さえつけてポテトを密着させるようにします。潰れるぐらいまでやらないように。はみ出しているジャガイモも丸くなるように修正しながら焼いていきます。あまり神経質にならなくても結構アバウトで大丈夫。多少崩れたって後でチーズのせて焼いちゃうからね。

返したらバターを一かけ入れて焼いていきます。ポテトの上にのせるのじゃなくフライパンのほうにのせてくださいね。くるくるフライパンを回しながらバターの風味を移すようにしてカリッと焼き上げます。

焼き上がったら耐熱のお皿かオーブン皿にクッキングシートをひいた上にポテト生地を滑らすようにして移します。塩、コショウをして、セミドライトマトをのせたっぷりのチーズをのせパセリ、ハーブなどを散らし250度のオーブンで15分ほど焼けば出来上がり。トースターでもOK。ガーリックオイルをたらして頂きましょう〜。

セミドライトマトの作り方
これが今回使ったセミドライトマト。うちで作った物です。簡単にできるので是非お試しくださいね。

プチトマトは半分、大きめの物は4分の1に切り、クッキングシートをひいた天板に重ならないように並べます。100度から120度のオーブンで1時間から1時間半ほど加熱し乾燥させます。途中トマトから水分が出たらペーパーで拭き取ったりするといいかもしれません(私はほったらかしでしたが…)

乾燥したら塩をふり清潔なビンに入れEXバージンオリーブオイルをひたひたに入れれば完成です。ハーブを入れても美味しいです。

ピザはもちろんサンドイッチやパスタ、スープ、サラダなど色々使えて便利です。この写真のようにビンいっぱいになるようにして、空気が入るスペースがあまり出来ないぐらいの大きさのビンを選んだ方が長持ちします。トマトが必ず浸るぐらいの分量のオイルを入れてくださいね。

今日の器
サクラ陶器