夏の赤カレー

夏野菜カレー

久しぶりに市販のルーを使ったカレーを作りました。ここ最近は高カロリーなルーは使わないで作っていたのですが、素食が崩れ気味になってきて気分までゆるゆるになっちゃって、たまにはいいじゃんねぇ…と。あー美味しかった^^

今日は手羽元を使ってみました。骨から美味しい出汁がでてカレーに深みがでるんです。簡単な手順をご参考まで。カレールーは「横濱舶来亭BLACK辛口」というフレークタイプのルーを使いました。これ旨いですよ。おすすめです。(楽天ではこちらで売っています

ニンニク、生姜、セロリ(1本)、にんじん(2本)はみじん切り、タマネギ(大4個)は薄切りにする。フライパンにオイルを入れニンニク、生姜を弱火でじっくり香りを移すように炒め、セロリ、にんじん、タマネギを入れ水分がなくなって焦げる寸前ぐらいまでじっくりと炒めます(30分以上)

手羽元に塩、こしょう、リーペリン ウスターソース、オリーブオイル、カレー粉(オリジナルのを使っています)を良く揉み込んでおいたものを、フライパンでこんがりと焼きつけ煮込み用の厚手の鍋に移します。じっくり炒めたセロリやタマネギなども鍋に移し分量の水を入れ煮込みます。ローリエ

カットトマト缶を先ほど手羽元を炒めたフライパンに入れ、強火で水分を飛ばしていきます。途中でマンゴージャムバルサミタを各大さじ1入れ水分が飛んで白い湯気が出てくるぐらいまで煮詰め、煮込んでいる鍋に移します。

手羽元の肉が骨からハラリと外れるぐらいまでじっくり煮込み、骨をすべて外しておきます。茄子、パプリカ、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜を乱切りにし、オリーブオイルで炒め、鍋に入れ火が通ったら、火を止め濡れ布巾の上に鍋をのせ少し温度を下げてからルーとガラムマサラ(ペースト状のものを使いました)を入れて混ぜ合わせます。

再び弱火で10分ほど煮込んで出来上がり〜〜!ご飯はターメリックとミックスペッパーとバターを一緒に炊き込んだものです。

じっくりと炒めたタマネギやニンジン、トマトの甘さが味に奥行きを出して、家族全員夢中でワシャワシャ食べちゃいました。
このカレーいいツヤしてるでしょ^^


カフェモカ

カフェモカ

ブラジル カルモシモサカ
コーヒーモルティブ下北沢さんのブラジル カルモシモサカでカフェモカを作りました。

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ブラジル ミナス・ジェライス州カルモ・ド・パラナイーバ市にある下坂農場で栽培収穫された珈琲豆です。昭和31年にブラジルに移住した下坂匡さんが、日本の珈琲ファンに最高のブラジルコーヒーを味わって頂こうと丹精込めて作り上げました。(参照:コーヒーモルティブ下北沢
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とても香り高い珈琲です。バランスのとれた甘みと苦みがさらりと爽やかに舌を通り過ぎてゆくのに、一呼吸ぐらい後にほんわりと軽やかな苦みが、また舌をくすぐります。珈琲を口に含み飲み干したあとの余韻を楽しむ。このリズム感がなんとも心地よいのです。上質な珈琲は五感を刺激してくれます。あー気持ちよかった。

あ、でもですね、ここのところ素食生活が崩れ気味で五感が鈍ってきちゃってるのを感じました(汗)体を過保護にすると五感がどよーんとだらけちゃうんです。過保護っていうのは食べ過ぎ、運動不足などのことです。風邪もなかなか抜けてくれないし少し「カツ!」を入れなければ!

今日の器
ボロミオリオスロ(OSLO) カプチーノ
月兎スリムポット
NICO ティースプーン

イワシとトマトのパスタ


イワシとトマトのパスタ
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ブロッコリーとコーンの豆乳スープ

先日紹介した大きいクルミの入った蜂蜜とEXVオリーブオイルのお試しセットを購入したら大きなイワシの新鮮トマトソース煮が1缶サービスでついてきました。

缶を開けてパルミジャーノをたっぷりパン粉をパラリ、EXVオリーブオイルをたらーりかけて缶のままトースターでチン。

独り占めしてワインと一緒に頬張っちゃおうかしらと目論んでいたけれど、美味しそうなものは家族で食べましょってことで、今日はこれでパスタを作ることにしました。

イワシとトマトのパスタ

でもこれだけじゃちょっと量的に足りなそうだったので、トマトを2個追加。湯剥きして種を除いてざく切りに。フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ、弱火でじっくりとニンニクの香りを十分にオイルに引き出します。

そこへトマトのざく切りをジャッと入れ自然塩をひとつまみ入れたら、一気に強火でトマトの水気を飛ばし濃縮させるように炒め、缶詰を入れ火を通しパセリを入れ、堅めに茹で上げたパスタを投入します。

パスタの茹で汁で少し調整し、粗挽きこしょう、オイルを回しかけ生バジルを手でちぎりながら入れ出来上がり。

美味しくなる魔法のEXVオリーブオイルをたらりとかけてがっつりと^^



ブロッコリーとコーンの豆乳スープは、とっても簡単。ブロッコリーは柔らかめに茹で、芯は細かく刻んでバターと最低限の水と共に柔らかくなるまで煮ます。ブロッコリーとクリームタイプのコーンと豆乳をミキサーにかけ塩、こしょうで味を調えれば完成。冷やしても、温めてもどちらでも美味しいです。食べるスープとして、もったりとざらりとした食感を楽しみたいので裏ごしはしませんでした。

今日の器
・パスタ:フリーシリーズ
・スープ:ボロミオリオスロ(OSLO)カプチーノ
・サラダ:カルディエ社トルチェロプレート 14.6cm

茄子ときゅうりの香味梅漬け


茄子ときゅうりの香味梅漬け

昨日に引き続き夏野菜を使ったお漬物です。梅干しとみょうがとゴマの香りが爽やかで夏バテ気味で食欲がないときにもオススメです。冷蔵庫で3〜4日は保存できますので大目に作り置きしておけます。

DANSK(ダンスク)フルーツボール茄子ときゅうりの香味梅漬けの材料

・きゅうり・・・4本
・茄子・・・2本
・みょうが・・・8〜10個
・梅干し・・・4個
・白ゴマ

きゅうりは縦に4つに切り、5ミリほどの半月切りに、茄子は1センチ角のサイコロ状に切りそれぞれ粗塩をふり、しばらく置いてきっちり水気を出しておく。
みょうがもみじん切りにして塩で揉んでおく。きゅうり、茄子、みょうがの水分を良く絞りボウルで合わせ、梅干を入れ手で潰しながら良く混ぜ、白ゴマを振り混ぜに種を取り除いて出来上がり。ご飯に混ぜ合わせたり、素麺にのせたり、冷奴にトッピングしたりと色々と使えます。納豆に混ぜるのもオススメです。
後ろに写っているのは「簡単茄子田楽」。輪切りにした茄子の両面に刷毛などでオイルを薄く塗り、トースターで焼き、竹串がスッとささるぐらいになったら、田楽味噌を塗り軽く焼けば出来上がり。

田楽味噌はくるみバター七穀バターと黒ゴマペーストを使いました。味噌と同量合わせ、みりんで軽くのばしただけのものです。くるみバターも七穀バターも甘みが付いているタイプなので便利。色々と使えて便利に使っています。麺つゆで伸ばしちょっと甘みを足して、茹でた野菜(いんげんやレンコンなど)と和えてみたり、味噌炒めに少し足してコクを出したり。もちろん普通にパンに塗っても美味しいです^^
斑尾高原農場さんではマンゴー桑の実など珍しいジャムがたくさんあるのでついつい買い過ぎちゃいます…。

砂糖不使用ジャム
ハニージャム
果肉を残した「プレザーブスタイル」のジャム

取扱店:斑尾高原農場

今日の器
宝石を散りばめたようなガラスボウルDANSKフルーツボール
プレート22.5cm/NOISETTE
ミニ片口珍味/ミニ流し呑水


喜らくさんが紹介していたカフェ・ゼロへ行ってきました。同じ市内なので知ってはいたのですが、入ったのは初めて。買い物帰りに母とふたりでフラリと行ってきました。


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